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1998年、当時高校生にしてベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)とプロ契約。 わずか17歳と9日で当時のJリーグ公式戦最年少デビューを果たす。メンバーには中田英寿、呂比須ワグナー、洪明甫(ロンドン五輪韓国代表監督)などそうそうたる顔ぶれがいた。 世代別代表にも飛び級で選ばれ、小野伸二、高原直泰らともプレー。 将来を嘱望されたフォワードだったが、たびたびケガに泣かされ、わずか7年で引退。 引退後は猛勉強し、6年かけて柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の資格を取得。2012年に「Pass鍼灸整骨院」を開業すると同時に、小学生・中学生を対象とした青少年育成をメインに考えた「特定非営利活動法人ラファーガフットボールクラブ」を地元群馬で立ち上げる。自ら子どもたちのためのサッカーグランドを作り、ほぼ毎日終業後に子どもたちを指導している。 俳優の梅沢富美男さんを診たことがきっかけとなり、有名アイドルグループやケツメイシなどのツアーに同行し、サポートをするほどの人気整体師である。

ラブリエエランをご愛用いただいている小松原学先生に、水素吸入とラブリエエランについてインタビューをしてまいりました!

― おひさしぶりです! 本日はどうぞよろしくお願いします!

どうもおひさしぶりです! よろしくお願いします!

― 早速ですが、水素や弊社のラブリエエランについてお聞かせいただきたいです! 小松原先生は、どういったきっかけで水素に注目されたのでしょうか?

知り合いに勧められたんです。もともと水素には興味があったんですよ。水素のドリンクがあるじゃないですか、水素水。でもあれって飲み切らないといけないのが大変で。3~4年くらい前になるかな、スポーツ用の200mLの水素水をずっと飲んでたんですよ。

だから水素の良さは体感してたんです。すごく良いって。ただ毎回飲むのって大変だし、コストもかかるし。そんなときに「水素で良いのがあるよ」って教えてもらったんです。

― なるほど、水素吸入を知っていただいたのは割と最近なのですね。

そうですね。 吸入を知ったのは割と最近になります。最初は、水素っていうと水素水しかイメージがなかったですね。 水素は飲むものだと思ってて。

― たしかに、水素水から水素吸入を知ったとおっしゃる方は多いです!

「気楽に」そしてやっぱり「継続できるもの」って考えたときに、水素ガスの吸入器だったら何かをしながらでもできる

でも飲み続けるのってけっこう苦痛なんですよね。早く飲まなきゃっていうプレッシャーもあるし、おなかもいっぱいになるし。「気楽に」それとやっぱり「継続できるもの」って考えたときに、水素ガスの吸入器だったら何かをしながらでもできますし。

― そこでラブリエエランを知ってくださったのですね。

はい。最初もっと大きい器械なのかと思ってたんですよ。そしたらすごくコンパクトだから。

― 使っていただいて、いかがでしょうか?

使い始めてから、体調が大きく崩れないっていうのが大きいです。それと気軽にできるっていうところですね。車で移動するときにも、ラブリエエランなら充電して使うことができますし、そういう部分で手軽に利用できるっていうのが良いですね。水だと、おなかいっぱいでも無理して飲まなきゃいけないですから。

― お水が飲めない方とか苦手な方もいらっしゃいますよね。

はい。ラブリエエランはピッと押して着けていればいいだけなのですごく楽です。翌朝のスッキリ感とか、先ほども言いましたけど、体調がそんなに大きく崩れないっていうのが感覚としてあるんですよね。ガクーンと下がることがない。疲労回復も早いですし、そういう部分が魅力ですね。あと見た目がいかにも機械っていう感じじゃないのも良いです。ガチガチの機械だと、あいつ何してんだ?ってなるじゃないですか(笑)

― とってもうれしいです! 先生は、様々なアーティストさんのツアーサポートなどもされてるんですよね? 全国をまわってらっしゃるんですか?

そうですね。ツアー以外でも行ったりすることがあって、朝早かったり、夜遅かったりするんですけど、夜中だと電車がないじゃないですか。機材も積まなきゃいけないし、かといって荷物を送ってどうこうするんだったら「車で行きます」って。東北の地震があったときは、復興支援で診療終わってから行ったりしてました。石巻、女川、南三陸とか行きましたね。なので長距離移動は慣れてます(笑) これ(ラブリエエラン)も加わったので心強いですよ!

― ありがとうございます! それにしてもなかなかのハードスケジュールですよね…!

はい。開業して7~8年経つんですけど、週末はずっとこんな感じですね。なので普段から自分自身も体調管理の一つとして使わせてもらってます。週末がハードなので、日頃から使用して元気に週末を迎えてます。週が明けても休みなく動いているので、やっぱり日々の体調管理が大切だって感じますね。

― 本当にご多忙でいらっしゃる…! でもそのなかで活用してくださってるのがすごくうれしいです! 先生の施術を受けられるアーティストのみなさんは、ラブリエエランをどのように使ってくださってるんでしょうか?

そうですね、ツアーなどに同行するときは、みなさん施術に来たらすぐに水素吸入のセットを着けてくださって、そのまま施術をするっていう流れなので、施術中はずっと水素を吸っていただいてますね。施術中にたまに「水素吸入って何なんですか?」って聞かれて説明すると、みなさん「これ絶対吸ったほうがいいですよね!」とか「これだけでいいんじゃないですか!」って(笑)

水素吸入したほうが、身体に入る水素の量を考えると全然ちがう

― そこまで言ってくださるんですね!(笑)

アーティストさんって、ほとんどの方が水素水をすでに飲んでらっしゃるんですよね。だから水素の良いところを知ってる方が多いです。水素自体は、もう常識になってますね。

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― なるほど! ご存じだからこそ水素をよりたくさん取り入れたいってお考えになるのでしょうか。

たくさん水素水を飲んでも、水素が溶け込む量って限界があるじゃないですか。以前にニュースとかでも、水素水に含まれる量について報道されたりしていたと思うんですけど、もしかしたら今飲んでいる水素水も、保管状態によっては水素が抜けてしまって普通の水になっているかもしれないし。普通の水を飲んでお腹がたぽたぽするだけなんだったら、これ(ラブリエエラン)で水素吸入したほうが、身体に入る水素の量を考えると全然ちがいますよね。

― ラブリエエランですと、たった1分間水素吸入するだけで水素水を1.5リットル飲んだのと同じ量の水素を取り入れられる計算になります。

そうですよね。だから水素水を飲むよりも水素ガスを吸ったほうが断然効率が良いですよって伝えてるんです。お腹がたぽたぽするとか、一気に飲まなきゃいけないとか、あとは水素水って開封したら抜けちゃいますよねっていうお話をすると、みなさん「やっぱりそうですよねー!」っておっしゃいます。水素吸入で無駄なく水素を吸ってた方が、体感も全然違いますしね。

― アーティストの方ってネックセットとノーズセット、主にどちらをお使いになってますか?

「水素を逃したくない」とか「もったいない」っていう感覚かと思うんですけど、ノーズセットの方を大体使ってますね。ただ、しっかりフィットさせて使うのでほっぺたにみっちり跡が付いちゃうんですよね。とはいえ、そんなに気にしてないみたいですけど(笑) ライブ前とかにメイクするときは、ネックセットの方を着けてずっと吸ってますね。

― ダブル使いしてくださってるんですね! すごくうれしいです! 先生のご経歴についてもお伺いしてもよろしいでしょうか。先生は元々Jリーガーとしてご活躍されていたとお聞きしました!

はい。今はJリーグのOBの理事になってます。一番下っ端ですけど(笑)

― いえいえ本当にすごいです!(笑) しかも学生の頃からご活躍されていたと。

中3くらいから1つ上の代表に入ったり、2つ上の代表に入ったりしてましたね。日本代表の。16歳でJリーグに最年少で入ったんですけど、僕たぶん今Jリーグ最年少記録の9位くらいなんですよ。だからあと1人2人くらい来ると、新聞とかに載るランキングから消えるんです(笑)

― どうにか残っていただきたいです!(笑) Jリーガーから今のお仕事に転換されるきっかけというか、エピソードってお聞かせいただけますか?

生活の一部として水素を吸ってますね。同じ一日だったら、ラクに楽しく過ごしたい。毎日を元気にしてくれる仲間です(笑)

ケガをしてしまって。復帰はしたんですけど、骨折の見落としがあったんですね。それが後々発見されて、一年かけて両足を手術して、骨移植して。そこからまた1年かけて復帰したんです。それからずっと代表とかでやってきたんですけど、モチベーションが少し下がりつつあって、でもプロである以上は魅せなきゃいけないから、プロっていうよりはパフォーマーみたいになってしまって。見てくれるファンの人がいれば、とりあえず自分の技をちょこっと見せたりとかしてて。でもそれってプロじゃないなって思って、辞めちゃったんです。きっぱり。

― 骨折の見落としって、なんだかとても悔しいですね…。

それからすぐ、本当は医者になりたかったんですけど、お金もないし、勉強もあんまりできないし。時間もすごくかかるじゃないですか。それは厳しいなって思って。それから、今まで経験したことが生かせるかなって、柔道整復師って骨折とか見たりするじゃないですか。それでなろうって思ったんです。3年かけて猛勉強して資格取って、その間に「もうちょっと勉強したいな」って思って、鍼灸とあん摩マッサージ師の資格も取りに行ったんです。

― なるほど! そこから開業なさったんですか?

はい。しかもその2年後に医薬品の登録販売者の資格も取ったんですよ。仕事がなくなったら薬局とかドラッグストアで働こうかなと思って(笑) 今はアスレチックトレーナーの資格の勉強と、サッカーB級ライセンスを取得中です。

― すごい! 勉強家でいらっしゃいますね!

いや、勉強家っていうか今まで勉強してなかったんで、トータルの時間で言うと普通の人たちと一緒ですよ! 中学とか勉強できてないですもん。普通に学校に行って勉強してきた人たちと比べたら並々ですよ。

― 大人になってから勉強するのってまた違いますよね!

そう! 楽しさがありますよね。僕、中学校の授業って1ヶ月とか遠征行ったりしてたので、ほとんどいなかったんですよ。だから方程式とかってあんまりわかんないんですけど、でもこういう勉強はスタートラインがみんな一緒だから、がんばればその分結果が出せますよね。そう思ってがんばってきましたね。

― ずっとご活躍されているなかで、それだけ次々に目標がでてくるってすばらしいことですよね! では最後に、小松原先生にとって水素とはどういうものでしょうか?

えーっ、なんですかね! 自分の体調管理だったり、意識せず普通に使ってるから(笑) 生活の一部として水素を吸ってますね。あとはもっとがんばりたいっていうときとか。同じ一日だったら、ラクに楽しく過ごしたい。ラブリエエランは誰でも気軽に使えるじゃないですか。ボタン押すだけですから(笑) 仕事柄、やっぱり疲れた人にケアしてもらっても嬉しくないと思いますしね! なので毎日を元気にしてくれる仲間です(笑)

― とってもうれしいです! たしかに、どうせならラクに楽しく過ごしたいですよね。本日はいろいろなお話を聞かせていただき、どうもありがとうございました! 今後も先生のご活躍を楽しみにしております!

ありがとうございました!

(取材日:2018.7.4)

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